• サステナビリティ
    考え方


    サンローランのサステナビリティに対する考え方は、意義のある測定可能な方法で常に改善し続けることへの探求心が根幹にあります。サンローランでは、サステナビリティにまつわる問題の複雑さを踏まえ、人権と個人の尊厳、環境保護、責任ある調達の実施を目的とした幅広いイニシアチブに取り組んでいます。

    私たちは、より良い明日のために、今日の行動に責任を持ちます。サステナビリティは倫理的に不可欠であるだけでなく、イノベーションの力であり、成功を測る指標でもあります。これはサンローランの文化の中に組み込まれ、あらゆるレベルの意思決定や行動の支えとなります。

    サステナビリティに関する意識を高めるため、従業員にはサステナビリティをテーマとする3部構成のコースを受講することが推奨されます。このカリキュラムはサンローランのクチュールインスティチュートの基礎科目でもあります。クチュールインスティチュートとは、INSTITUT FRANÇAIS DE LA MODE(フランスモード研究所)と共同開発された、ファッションを専門に学ぶ学生やサンローランの従業員のための半年間のコースであり、2017年以降、この教育プログラムに約2,000名の参加者が参加しています。